カーサンの日記
ほとんど当日に更新できることはありません(^^;)
2026.3.26
祝!いさ鉄開業10周年!
道南いさりび鉄道、開業10周年おめでとうございます!ヽ(´ー` )ノ
そうか~~、10年なんだ・・・と開業の2016年を思い出せば、
当時カーサンは生後半年ちょっとの娘をクマ耳のついたボアおくるみで抱いて
開業初日の新幹線を見に、新函館北斗駅へ朝から行っていたのでした。
その日、新幹線と同時に道南いさりび鉄道が走り始めていたんですよね・・・!
今回、久しぶりに自分のページの昔の日記を読み返してみたら
2016年当初から2年くらいの文章はホント恥ずかしく面白みもない訳ですが(笑)、
子供の成長をあらためて見ることができたりして、ずっと書いてて良かったな~という
気持ちになっています。
という訳で、我が家のいさ鉄との思い出を集めました!٩('ᗜˋ*)و































こうしてみると、いさ鉄で子供たちの行動範囲もちょっと広がって、
楽しいことも色々あって・・・本当に感謝です!
なんか振り返りの話をしているとまるで日記の更新最終回のようですが(笑)
多分これからも、特におでかけ大好きな娘と休みの日にいさ鉄に乗って
ぶらっと出かけることが時々ありそうなので、このページも当分続きます (^^)v
いさ鉄の運転士さん、会社の皆さん、いつも本当にありがとうございます!!
2026.2.15
函館駅、大混雑!
今日は娘と道南いさりび鉄道で木古内まで行く約束をしていました。
目的はハッキリしていて、大好きな道の駅のみそぎの塩ポテトと
以前売られているのを見つけた「メロン味のカタヌキ」です。
カタヌキのメロン味というのが市内ではどうしても見つからないらしく、
「アレを買いに木古内行きたい!」と娘はずっと言っていたのでした。

じゃあ電車で、ということで10時半のいつもの便に合わせて、
10時に函館駅へ向かいました。
と、ここまではいつも通りの予定だったのですが・・・。

券売機の前に、今まで見たことない長さの行列ができていました。
どうやら券売機の1台が使えなくなっているようです。
じゃあみどりの窓口は!?と思いましたが・・・

案の定、みどりの窓口も外まではみ出す大行列。
・・・さて、どうしよう。
五稜郭から木古内までの「いさりび1日きっぷ」はもうスマホで購入済みでした。
ただ、函館から五稜郭までのJRの乗車券が必要になります。
ニモカかSuicaで乗れるか?!・・・と思ったのですが
函館駅の改札は通れても、五稜郭で改札を出るわけではないので
使えないように思われます。
かといって今から五稜郭駅まで移動する時間もない・・・
券売機には駅員さんも付いていますが、特急券の購入とかもあるのでしょう、
一人ひとり時間がかかっているので列はなかなか進みません。
このペースだと発車までに並んで買うのはだいぶ厳しい・・・
「これはもう間に合わないだろう」
カーサン決断だけは早くて、「電車はやめよう!」と娘に説明しました。
そしてトーサンに電話。
ちょうどスーパーに行っていたトーサンがそのまま迎えに来てくれて
娘の「ポテトは食べたい」「カタヌキも買いたい」・・・のために
木古内までは車で行っちゃうことにしました。
そしてせっかく娘が持ってきた「ながまれ号のボディバッグ」もありますから
帰りの列車だけでも乗ろう、という作戦です。

という訳で木古内です!!




木古内の道の駅のポテト最高~!


トーサンはラーメンのほかにカレーパン、いも餅に焼きおにぎりまで追加。

道の駅の開業10周年の写真が貼ってありました。
ここも新幹線やいさりび鉄道と同じく10年前にスタートしたんですね・・!

探していた「メロン味のカタヌキ」も無事にゲットできて、娘は大満足でした。

そういえば、とスマホの1日きっぷを払い戻してみたら、
これが意外と簡単にできてしまいました。便利な時代だ・・!

少し早めに木古内駅へ向かうと、今日は山吹色の車両でした。

券売機ではICカードやクレジットカードが使えるようになっています。
とっても便利!!せっかくなので今日はカードで買ってみました(笑)


なんと誰も乗っていません!一番乗りでした。
まさかこのまま誰も来なかったら・・・なんて思ったりしましたが
時間が近づくとちゃんと乗客が増えてきて、ひと安心(笑)

けっこうな雪景色!木古内はまだ雪残ってるな~。



・・・という、今日はそんな一日になりました。

しかし・・!
その後もカーサン少しだけモヤモヤしたまま。
今朝の出発のとき、五稜郭から先のきっぷは持っていて、
函館から五稜郭までの分だけが買えない状況でした。
発車時刻は目前で。
ああいう時、どうすれば列車で木古内まで行けたんだろう。
そもそも他に方法はあったのか・・・??
カーサンはあの場であっさり「諦める」を選びましたが
本当にそれしかなかったのか、と疑問は残ったままです。
さてカーサンはいつか、その答えを出せるのか??
・・・謎を残して、続く!!
(続かなかったりして)
